竹内正人 takeuchimasato.com ありのままでいいんです。 妊娠・出産・育児・恋愛・SEX・そして生と死。人が人らしく生きるため次の世代へと“いのち”をつないでいくため人生にはさまざまなドラマがあります。たとえ、トラブルが起きたとしてもそこにもきっと意味がある。あなたが決めたこと、それこそが正しい選択です。

トピックス

2010/08/31
【意見交換】 カンボジア母子保健プロジェクト
カンボジアで展開されているJICA「助産能力強化を通した母子保健改善プロジェクト」に携わる、カンボジア国立母子保健センター産科医、助産師と、「助産ケアをカンボジアに適用する方策を考える」というテーマで意見交換をしました
2010/08/09
【地域医療】 北海道・知床・羅臼町国保診療所
再度羅臼を訪問、9日には国後島からの帰りには、別海町立病院 町立中標津病院 中標津・古野産婦人科に寄らせてもれいました。医師に来てもらうのではなく、羅臼で働きたいと思える『羅臼モデル』ができる逆転の発想で、今後、奔走してゆきたいです。ちょっとワクワクです。
2010/08/03
【北方領土】 国後島へ(8/6-9)
ビザなし交流で国後島へ渡ることになりました →詳細はこちら
日本の産婦人科医が国後島に渡るのは初めて?
青少年交流の随行医師枠での参加なので、あちらの医療施設を
見る機会はないかもしれませんが楽しみです!
その他の行事もあり明日4日から10日まで東京不在となります
2010/07/30
【雑誌監修】 たまごクラブ8月号 (ベネッセ)
[巻頭特集]妊娠週数ごとに追っかけ実感!
おなかの赤ちゃん「ただ今、ここまで成長」リアル実感
を監修しました。この企画は3年連続です!
2010/07/29
【メルマガ】 そのママ受信者数 7万人に
2007年10月スタートした『そのママメルマガ』の受信希望数が7万人をこえました。2か月で1万人↑です→詳細はこちら
2010/07/13
【コラム】 オンナの病気をお話ししましょう 12
YOU(集英社)2010.No15 『うつ病をお話ししましょう』
この国って、倒れるまで、死ぬまで走り続けないといけないの?
2010/07/09
【インタヴュー】 ベリーダンスダイエット
主婦の友ベストBOOKS「ベリーダンスダイエット」→ 詳細はこちら
マタニティーベリーダンスについてSpecial interviewの
コーナーで著者のtaeさんと対談しています
2010/07/07
【両親学級】 深川南部保健相談所【江東区】
地域のプレママ・プレパパのためのクラスです
2010/07/03
【講 演】 日本助産師会(東京・ワコール麹町)
「母子にやさしい自然分娩の基本的な考え方」をテーマに
講演+ワールドカフェ方式にてワークショップを行いました
2010/06/30
【ワークショップ】 JICA(国際協力機構)仏語圏研修
今年も、アフリカから12名の産科医、小児科医、行政官を迎え、「人間的なお産とは?」について皆でシェアーしました。いつもそうですが、濃い〜時間になりました。
2010/06/29
【監 修】 YOU(集英社) こちら新椿産婦人科 〜おっぱいの話〜
YOU(集英社)2010.No14 
母乳をあげたくても、あげられないお母さんがいます。授乳で赤ちゃんに感染する可能性のあるATL(成人T細胞白血病)という病気を通してくりひろげられるお母さんたちの葛藤と、医療者のかかわりのお話です
2010/06/29
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう 11
YOU(集英社)2010.No14 『尿失禁をお話ししましょう』
尿失禁は、快適な生活を妨げるだけでなく、バツの悪い思いをしたり、生活意欲を失わせたり、夫婦生活を苦痛にさせるなど、多方面に影響を与えます。最近では、尿失禁をみてくれる婦人科、泌尿器科も充実してきています。情報を提供してくれる講習会なども開催されています。失禁で悩んでいるあなた!恥ずかしくはありません。軽症でも、勇気をもって是非相談してみてくださいね。
2010/06/27
【ワークショップ】 日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s) ワールドカフェ ファシリテーション
国際保健医療に関心のある学生たちの日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)→詳細はこちら と母子保健ワークショップ「マダガスカルと日本をつなぐ国際協力から学ぶこと」を開催しました。
2010/06/14
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょう 10
YOU(集英社)2010.No13 『乳がん』(後篇)
‥「焦らず、無理せず、あきらめず」、乳がんとうまく付き合うために使われるキーワードです。浮き沈みを繰り返しながらでも、これからもキャズさんらしく生き抜いていってほしいです。
2010/06/12
【講 義】 MCD(助産師研究センター)第3回記念講演会(札幌)
周産期のグリーフケア 60名を超える北の助産師さんたちと、周産期の生と死について共有させてもらいました
2010/06/01
【コラム】 YOU(集英社) オンナの病気をお話ししましょうH
YOU(集英社)2010.No12 『乳がん』(前篇)
ピンクリボンのキャンペーンでだいぶ知られてきましたが、乳がんは母乳を運ぶ管の乳腺にできるがんで、今は女性にとって一番なりやすいがんになりました(生涯で8人に1人)...
2010/05/26
【新聞コメント】  日本経済新聞(夕刊) 
生活面 出産前に水入らず‥ 妊婦さん“マタ旅”に出る
にコメントが載りました
 産科医の竹内正人さんは「働いていた人が急に休むと社会から取り残された気分になりがち。ひどい時にはうつ状態になることもある」と述べる。体調に気をつければ妊娠中でも旅行はできると指摘。「ストレス解消につながれば精神的に楽になる」という。→ 詳細はこちら
2010/05/21
【しきゅうちゃん】 読売記者ブログで紹介される!
昨日、死産で紹介されたyomi Dr. 記者ブログに
今日はしきゅうちゃんが登場しました → 詳細はこちら
しきゅうちゃん5個のプレゼント有りです、ご応募ください!
「すべての命を受け入れて育む子宮とすべての命を支える地球はつながっています。子宮にやさしい環境は地球にもやさしい。だから、子宮にやさしい地球をめざしていこう」

2010/05/20
【読売 サイト】 yomi Dr. 記者ブログ
死産でも「おめでとう!」で紹介されました → 詳細はこちら
「70年生きたとしても、おなかの中で数か月間だけ生きたとしても、『いのち』は同じ。たとえ短くても、きっと来てくれた意味があるのでしょう。その命を大切にしようよ、ということです。私たちは、取り立てて特別なことをしているわけではありません」
2010/05/18
【総説論文】 我が国の「お産文化」と妊婦サポート
医学雑誌 周産期医学(東京医学社)2010.5月号 p599-603
特集:周産期医療がめざすディベロップメンタルケア
-胎児期からはじめる発達支援-
「この国の将来を考える時、かつて地域や家族が担っていた、妊婦が娘から親になってゆくプロセスを、夫も巻き込みながら見守る役割の一端を。産科も果たしてゆかなければならないだろう。長期的な視点からは、母子を元気で送り出すことは、産科のゴールでなく、スタートとなる。」 
→次へ

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